リフォーム業者の種類<

リフォーム

リフォーム業者の種類

リフォーム専門

地元密着で小さな営繕工事から増改築まで手がけるリフォームの会社が多く、訪問販売だけのリフォーム会社などもあるみたいです。

ハウスメーカー

少し前までは新築だけ取り扱いしていたのでしたが、最近は新築が減ってきたこともあって、自社施工客のリフォーム需要を取り込むために専門の部署や子会社などを作っているみたいです。
但し、新築からあまり年数の経っていないので自社施工客ではクレームをつけられ無料でリフォーム工事をさせられる場合もあるため、大体築後7年以上経過した自社施工客を回っているようです。
長所は当然その家を建てた会社なので図面を持っており、その家に大きな不満がなければ客と営業の信頼関係もでき、安心できることでしょう。
短所はリフォームする価格が高いところです。

 

設備メーカー系列

INAXのライファ、トステムのホームウェル、松下電工のリファインなど、設備メーカーのフランチャイズで三井デザインテックなどはメーカー系ではなくフランチャイズです。
また、フランチャイズとまではいかないのですが、TOTOのリモデルクラブや松下電工のココデリフォームなどといったものもあります。

 

工務店

会社によってリフォームへの取り組み方が違い、積極的な会社はリフォーム専門会社と同じく、地域密着で小さな工事でもやってくれる会社が多いみたいです。

 

建築家

リフォーム画像7

リフォーム工事の施工はやらないので、施工自体はリフォーム専門会社や工務店が行い、施工の工事管理を第三者の目でやってもらえるメリットがあります。

 

 

その他

外壁塗装工事だけ、屋根工事だけ、大工工事だけなどといった専門工事会社や職人さんがその他のリフォーム工事も請け負うことがあります。

 

悪徳業者

悪徳業者が狙う相手は身寄りのない年寄りや母子家庭といった社会的弱者が多いため、最近では社会問題化しています。
でたらめな介護リフォームについてNHKが特集したこともあり、いわゆるブローカーといわれる悪質会社の特徴として、建設業許可を持っていなく、名刺に書かれている住所に行っても会社がないのが特徴です。
訪問販売業者は専門知識もない営業マンが口先だけで話をして、実際の価格より割高で契約させることが多いようです。
特徴としては、家の中には入れないので外から見てケチをつけられる外壁塗装や屋根などのリフォームを勧めるみたいです。
また、顧客に信用してもらうために「自社で開発した特種な塗料を使用している」などと説明し、まず国内大手メーカーのOEM商品で同等商品が必ずあります。
自社開発製品なので価格が高いというセリフは信用しない方が良いでしょう。
訪問販売の営業マンは歩合制なので、より高く契約しようとする傾向があります。
また、悪質業者というわけではないのですが、中古住宅を購入した場合に仲介した不動産会社がリフォームもできると言って工事を請け負ったり、リフォーム業者を紹介するサービスを行うことがあります。
紹介料として実際に工事を行うリフォーム会社から手数料を取るのが普通で、その分工事の質が落ちるか割高になってしまうので、できれば自分でリフォーム会社を探した方が無難といえるでしょう。
どの会社と契約するかは自分の責任になるので、対策としては建設業許可を持っているか確認すること、近隣の業者を選ぶこと、複数の会社から相見積りを取ること、業者の施工実績や経営内容を調べる、と良いと思います。
但し、あまり多くの会社に見積りを依頼すると営業担当者との対応が大変になるので気をつけましょう。
また、リフォームのクレーム相談を受けつけている住宅リフォームや紛争処理支援センターのホームページでリフォーム会社を探すことができるので利用してみるのも良いと思います。

 

注目サイト

シザー
https://www.hien-scissors.jp/

2017/5/9 更新

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